マタニティウエディングとは、おめでた婚のことを指します。新婦であると同時に妊婦でもあることを考えて用意されたマタニティウエディングスタイルのことです。昔は結婚前の妊娠といえば、周りから白い目でみられてきましたが、今では祝福される時代となってきました。2001年に行われた調査では、生まれてくる赤ちゃんの4人に1人が結婚前のカップルの赤ちゃんであったほど、時代は変わってきているのです。しかし時代が変わってきているといっても、誰だって結婚前に赤ちゃんができたと聞かされれば驚くものです。ただ単に赤ちゃんができてしまった、順序が逆になってしまったといだけでは、お互いの両親も理解は示してはくれないでしょう。
大切なのは、順序が入れ替わってしまったけれども、2人が愛し合っているのには変わりがなく、急な話になるけれでも結婚したいという強い意志を示すことなのです。順序が変わったウエディングだからといって幸せな日を過ごせないわけではありません。2人次第で同じく特別な日にすることができるのです。もちろんマタニティウエディングでもっとも大切なのは、新婦の体調です。妊娠2〜4ヶ月はお腹もまだ目立たないし、結婚式に向いていそうですが、この時期はつわりや流産の心配もあるので、あまり適していません。8〜9ヶ月は旅行すらできず、必要な場合里帰りなどしないといけないので、この時期もNGです。
よって一番適している時期は5月以降ということになります。もちろん医師の許可がおりればの話です。7ヶ月ごろが最後のチャンスです。そしてウエディングのあとにさらに大切な命の誕生がまっています。それも考慮して予算なども考えていかなければならないでしょう。